Googleは2月4日(現地時間)、メール作成時にGeminiが校正サジェストを行う機能を、Google AI ProとUltraプランだけでなく、Workspace内の複数のプランでも利用可能にしたと発表した。
同機能はスペルや文法修正だけでなく、簡潔さや能動態、文構造、語彙の選択といった幅広い提案を行う。Workspaceのユーザーには、プロモーションアクセスとして使用量上限を設けたうえで利用機会が提供される。将来的にはユーザーごとに利用制限が設けられる予定で、その詳細は今後別途案内される。
同機能について管理者による一括制御はできず、デフォルトで有効となり、個々のユーザーが任意で無効化できる。機能の展開は即時リリース、スケジュールリリースの両ドメインで始まり、多くのWorkspaceサブスクリプションで利用できる。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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