GitHubは2月13日(現地時間)、プルリクエスト機能の新たな制御オプションを発表した。
今回のアップデートでは新たに、リポジトリの設定画面からプルリクエストの受付を完全に無効化できるようになった。これにより、既存のプルリクエストも含め参照や新規作成ができなくなる。ミラーリポジトリや公開のみを目的としたプロジェクトなど、外部からの貢献を受け付けたくない場合に有効だ。
また、プルリクエストの作成をコラボレーター(書き込み権限を持つユーザー)に限定する設定も追加された。この場合、プルリクエストの一覧やコメントはすべてのユーザーが参照可能だが、新規作成はコラボレーターのみが行える。活発な開発段階や品質管理を求めるケースで貢献者の範囲を限定できる。
各機能は全てのパブリック/プライベートリポジトリで利用でき、設定は「Settings > General > Features」から変更可能である。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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