GitHubは2月24日(現地時間)、リポジトリダッシュボードの一般提供を開始した。
同ダッシュボードにより、アクセス可能なリポジトリの検索やカスタムビューの保存が容易となる。これまではパブリックプレビュー版として提供されていた。
一般提供版では、管理者権限を持つリポジトリのみを集約した「Admin Access」ビューの追加と、GitHubコマンドパレットからダッシュボードへ直接アクセスできる統合機能が提供された。ユーザーはダッシュボードからリポジトリの検索やフィルタリング、カスタムクエリの保存が可能となり、日々の開発作業効率を高めることができる。
- 関連リンク
この記事は参考になりましたか?
- この記事の著者
-
CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
CodeZineは、株式会社翔泳社が運営するソフトウェア開発者向けのWebメディアです。「デベロッパーの成長と課題解決に貢献するメディア」をコンセプトに、現場で役立つ最新情報を日々お届けします。
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
