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CodeZine編集部では、現場で活躍するデベロッパーをスターにするためのカンファレンス「Developers Summit」や、エンジニアの生きざまをブーストするためのイベント「Developers Boost」など、さまざまなカンファレンスを企画・運営しています。

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「デブサミ2026夏」開催決定!公募受付を開始、〆切は5月7日(木)18時

 翔泳社は、エンジニアの事業貢献を応援するカンファレンス「Developers Summit 2026 Summer」を2026年7月16日・17日に、東京・JPタワー ホール&カンファレンスにて開催する。ティザーサイトを公開し、セッションの一般公募を5月7日18時まで受け付ける。

 Developers Summit Summer(デブサミ夏)は、2011年より開催するソフトウェア開発者向けカンファレンス「Developers Summit」のスピンオフイベント。2024年からは「エンジニアの事業貢献」をテーマに開催し、昨年は1300名超が来場した。

 今回のテーマは昨年に続き、「エンジニアの事業貢献を応援するカンファレンス」。AIがコードの実装を支え、開発生産性の定義が大きな転換点を迎える2026年。エンジニアが主役となって未来の事業価値を創り出す、新しい時代の姿を来場者・登壇者と探求する。

 イベントは7月16日・17日いずれも11時からセッション開始し、3トラック構成で全54セッションを予定している。

 また、現在セッション講演者の一般公募も行っている。募集の締切は5月7日(木)18時まで。

【公募セッション要項】※5/7(木)18時まで受付中

【募集するセッション内容】

 Developers Summit 2026 Summerのテーマ「エンジニアの事業貢献を応援するカンファレンス」のもと、いかにエンジニアリングに基づいた意思決定を行い、事業価値につなげていくか、最前線の情報を交換する機会を作ります。

 エンジニアリングによる意思決定、エンジニア組織作りにおける工夫などテーマに寄せていただいたセッションも大歓迎ですし、最新の技術動向や開発プロセスにおける取り組みなど、意思決定や組織づくりの下支えとなるものでも構いません。

 フォーカスするカテゴリは、以下の通りです。

  • アプリケーション開発
  • インフラ
  • テスト・品質
  • AI・データ
  • 開発プロセス
  • エンジニア組織
  • プロダクト開発
  • イノベーション
  • エンジニアの生き方

【期待するセッション】

  • デブサミ夏の趣旨「エンジニアの事業貢献を応援するカンファレンス」に関連して、高い視座から開発現場を俯瞰し、事業への貢献を目指した内容を歓迎します(マネージャーの方以外の応募も歓迎します)

 ※ぜひ、過去のデブサミ夏のタイムテーブルも参考にしてください。

【応募資格】

  • 開催日に会場まで来場いただき、講演いただけること(Developers Summit 2026 Summerは、2026年7月16日(木)・17日(金)にJPタワー ホール&カンファレンスで開催します)
  • スピーカー本人のご応募であること

【応募に際しての備考】

 ご登壇にあたり、所属、本名、顔などは必ずしも出していただく必要はありません。掲載情報についてご希望があれば、応募フォームの「備考」欄にお書きください。

【特典】

 当選し、登壇いただいた方には、以下の特典があります。

  • 講演料10,000円をお支払いします。
    (複数人での登壇の場合は人数に応じて配分します)
  • イベント当日は、全セッション事前登録なくとも参加できます。また、7月17日のセッション終了後に実施する懇親会に無料で参加いただけます。

【注意事項】

  • 行動規範をご確認いただき、同意のうえご応募ください。
  • 公募セッションでは、リクルーティングや製品訴求を含んだプロモーション要素を講演に含めていただくことができませんので、予めご了承ください。

【公募受付スケジュール】

  • 応募締切:2026年5月7日(木)18:00まで

 ※当選された場合は、フォームへご入力いただいた情報をサイト掲載させていただきます。

Developers Summit 2026 Summer 開催概要

  • 名称:Developers Summit 2026 Summer
  • 会期:2026年7月16日(木)・17日※両日、11:00~セッション開始予定
  • 会場:JPタワー ホール&カンファレンス(東京駅前)
  • 主催:株式会社翔泳社
  • 参加費:無料(事前登録制)
  • ティザーサイト
  • セッション公募の募集要項
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この記事の著者

CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)

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※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

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https://codezine.jp/news/detail/23788 2026/03/27 09:05

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