アマゾンジャパンとアマゾン ウェブ サービス ジャパン(以下、AWSジャパン)は、東京都港区の麻布台ヒルズに新たなオフィスを開設したことを、5月18日に発表した。この新拠点には34階から44階までのフロアが割り当てられ、ワークスペースのほかセミナールーム、社内カフェテリア、外部来訪者向けスペース、カスタマーエクスペリエンスセンターなどが設けられている。

今回のオフィス開設は、AWSジャパンが日本で15周年を迎えたことを受け、日本市場への長期的なコミットメントを示すものとなっている。同日からAWSジャパンのチームが入居を始めており、2026年内にはアマゾンジャパンの複数のチームも順次移転する予定。
新オフィスは、従業員のコラボレーション促進や顧客のオフィス体験向上を目的としてデザインされ、ヘルスステーションやマザーズルーム、クワイエットルームといったウェルビーイングを支える設備も整えられている。日本の四季や伝統的な庭園から着想を得た空間設計によって、従業員の創造性や活力の向上も図られている。

なお、従来の目黒・品川オフィスでも、多様な働き方やイノベーション促進のためのワークプレイス改革を進めており、従業員は集中作業用の個別スペースからオープンな協働エリアまで幅広い環境を活用できるようになる。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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