Googleは5月15日(現地時間)、5月10日週に発表したGoogle Workspaceのアップデートをまとめて紹介した。
まず初めに、AndroidベースのGoogle Meetルームデバイス向けに、Figma、Lucidspark、Miroといったサードパーティ製ホワイトボードアドオンの提供を開始した。併せて、NeatとLogitechのAndroidベースオールインワン端末がGoogle Meet認定を取得した。
Google Slidesから動画を作成するGoogle Vidsでは、AIアバターを使い、スライドから自動生成される映像に説明者を挿入できるようになった。LTI対応のAssignmentsやGeminiがMoodleにも対応し、CanvasやSchoologyと並び教育現場の利便性が向上した。
さらに、NotebookLMへの対応強化により既存ノートをAI知識ソースとして自動化フローで活用可能となった。中小企業向けには、Microsoftアカウントからのユーザー移行を簡易化する新たなベータ機能も追加されている。
加えて、Google Chat向けのServiceNow Now Assist Virtual AgentやDatadogアプリの機能強化、SAMLアプリへのデフォルトセキュリティ適用、Google Formsのヘッダー画像選択肢拡大、多言語でGeminiによるチャット文書の修正支援など、多岐にわたる改善が図られている。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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