GitHubは6月11日(現地時間)、github-actions[bot]が作成したプルリクエストについて、リポジトリの書き込み権限を持つユーザーが承認すればCI/CDワークフローが実行できるよう仕様を変更したと発表した。
今回のアップデートは、生成されたコードが機密情報に自動でアクセスするリスクを防ぐためのセキュリティ対策だ。従来はbot作成のプルリクエストがCI/CDワークフローを自動実行できず、未検証のままマージされる可能性があった。
今回の対応により、Copilot生成のプルリクエスト同様、ユーザーによる承認後にワークフロー実行が許可されるようになった。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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