Googleは6月17日(現地時間)、Googleカレンダーの新機能として、イベントごとに最大200色までカスタム色設定が可能になったと発表した。
今回の機能拡張で、従来は11種類のプリセットカラーのみ選択可能だったが、今後は24種のデフォルトカラーに加え、ウェブ版やカレンダーAPIを通じてRGBカラーピッカーを用いた独自色の設定もできるようになった。これにより、業務や個人利用を問わず、大量のイベントを色分けして視覚的な管理を支援する。
管理者用の追加制御はなく、すべてのユーザーで標準で有効。各機能はGoogle Workspace全ユーザー、Workspace Individual契約者、個人Googleアカウント利用者で利用可能で、ロールアウトは6月17日以降順次開始し、最長15日以上かかる場合がある。
- 関連リンク
この記事は参考になりましたか?
- この記事の著者
-
CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
CodeZineは、株式会社翔泳社が運営するソフトウェア開発者向けのWebメディアです。「デベロッパーの成長と課題解決に貢献するメディア」をコンセプトに、現場で役立つ最新情報を日々お届けします。
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
