SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

CodeZine編集部では、現場で活躍するデベロッパーをスターにするためのカンファレンス「Developers Summit」や、エンジニアの生きざまをブーストするためのイベント「Developers Boost」など、さまざまなカンファレンスを企画・運営しています。

CodeZineニュース

GitHub Enterprise Cloud、コストセンターでチーム単位の利用集計に対応

 GitHubは6月25日(現地時間)、GitHub Enterprise Cloudにおいてコストセンターでエンタープライズチームをリソースとして追加できるようになったと発表した。

 今回発表された新機能により、エンタープライズチーム内のメンバーによる利用が、コストセンターごとに自動で集計・割り当てされる。チームのメンバー構成が手動で更新された場合はもちろん、SCIMを利用したIdP同期による変更にも自動で対応し、再割り当ての必要がないのが特徴だ。

 エンタープライズチームを活用してアクセス管理を行っている企業は、そのチーム構成をそのままコストの割り当てにも反映でき、組織構造と請求構造を一致させやすくなった。予算と利用上限はコストセンターに紐付けられ、チームの追加は予算設定ではなくメンバー管理目的となる。

 利用対象はGitHub Enterprise Cloudのエンタープライズオーナーおよび請求担当者で、設定は「Billing and licensing」内のCost centersから行える。

関連リンク

この記事は参考になりましたか?

この記事の著者

CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)

CodeZineは、株式会社翔泳社が運営するソフトウェア開発者向けのWebメディアです。「デベロッパーの成長と課題解決に貢献するメディア」をコンセプトに、現場で役立つ最新情報を日々お届けします。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

CodeZine(コードジン)
https://codezine.jp/news/detail/24689 2026/06/28 12:00

おすすめ

アクセスランキング

アクセスランキング

イベント

CodeZine編集部では、現場で活躍するデベロッパーをスターにするためのカンファレンス「Developers Summit」や、エンジニアの生きざまをブーストするためのイベント「Developers Boost」など、さまざまなカンファレンスを企画・運営しています。

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング