GitHubは6月25日(現地時間)、リポジトリ課題(Issues)ページで保存ビュー機能のパブリックプレビュー提供と、プロジェクトテーブルの行の高さ調整機能の追加を発表した。
保存ビュー機能により、トリアージ以上の権限を持つユーザーは「未割り当てバグ」や「要トリアージ」など、特定条件で絞り込んだ課題リストを保存・共有できるようになった。保存したビューは課題サイドバー上に配置され、他のクイックリンクやマイルストーン、ラベルにも簡単にアクセスできる。
また、プロジェクトテーブルでは行の高さを「シングル」「ミディアム」「トール」「エキストラトール」から選択可能となり、必要に応じて情報表示領域を調整できる。これらの機能により、リポジトリ管理やチーム作業の効率化を支援する。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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