AWSは6月23日(現地時間)、Amazon Bedrockガードレールの自動推論チェックに新しい自動改善ワークフローを追加したと発表した。
自動推論チェックは、定義したポリシーに対する生成AIの応答の正確性を形式論理学を用いて数学的に検証する仕組みで、ハルシネーションの検出や説明の提供に役立つ。新機能として、反復型ポリシー改善ワークフローとあいまいさ削減ワークフローの2つが導入されている。
前者はポリシーへの自然言語テストを用いた繰り返し改善を、自動的に推奨変更案の提案を通して支援する。後者は、変数説明や型定義の自動強化によりあいまいな翻訳の発生を抑える。
これらのワークフローはAmazon Bedrock APIやAWSマネジメントコンソールから利用でき、すべての対応リージョンで提供されている。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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