一般社団法人ソフトウェア協会(SAJ)は7月1日、U-22プログラミング・コンテスト2026と第5回U-22キービジュアルコンテストの応募受付を開始した。応募締切は8月31日となっている。
U-22プログラミング・コンテストは、22歳以下または学生で28歳以下の若者を対象とした作品提出型のコンテストで、今年で47回目の開催となる。ジャンルや使用言語は問わず、社会課題の解決や独自のアイデアを表現したプログラミング作品が対象となる。
審査委員会は生成AIの活用について議論し、昨年に続き作品制作でのAI活用を認める方針を決定した。ただし、AIを導入した場合は、どの箇所でどのように活用したかをエントリー時に具体的に記載することが必須となった。これにより、本人が実現したい内容が適切な箇所に適切に使用されているか、独創性や新規性、セキュリティ対応など多角的な観点から評価される。
応募方法はProtoPediaへの作品登録、YouTubeでの紹介動画アップロード、エントリーフォームへの必要事項記入などが求められる。各賞として経済産業大臣賞やスポンサー企業賞などが贈られる。
同時開催のキービジュアルコンテストも若者のアイデアを募集し、U-22世代の創造力を広く評価する。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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