GitHubは6月30日(現地時間)、エンタープライズ向けの依存関係ライセンス管理機能「オープンソースライセンス準拠」をパブリックプレビューとして公開した。
今回発表された新機能は、ルールセットに基づくチェックを用いて、組織内のすべてのリポジトリへ一元的なライセンスポリシーを適用できる。開発者が依存関係を追加または変更するプルリクエストを作成すると、自動的にライセンスチェックが実施され、非準拠の依存関係が検出されると注釈が付与される。
注釈は依存関係を削除・置換したり、ライセンスポリシーを修正したり、例外を追加することで解決可能である。加えて、「エンタープライズオープンソースライセンスポリシーマネージャー」という新しい権限が追加され、ポリシー管理者は承認依頼にメール通知を受け、専用コンソールから審査できる。
同機能は、GitHub Enterprise CloudのAdvanced Security Code Securityライセンス保有者が利用できる。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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