Amazonは6月29日(現地時間)、Amazon S3のサーバーアクセスログについて、Amazon CloudWatch LogsおよびAmazon S3 Tablesへの配信対応を発表した。CloudWatch Logsを利用することで、アクセスログデータに対する即時クエリやアラームの設定、複数アカウントやリージョンにまたがる集約分析、AWS Key Management Service(KMS)による暗号化が実現できる。
また、Apache Iceberg形式のS3 Tablesへのミラーリングも追加ストレージコストなしで提供され、Amazon AthenaやAmazon Redshift、その他のIceberg互換クエリエンジンで標準SQLによる監査や傾向分析が可能となる。
なお、CloudWatch Logsへの配信はAWS中国リージョンとGovCloud(米国)リージョンを除く全リージョンで利用可能だ。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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