AWSは9月18日(現地時間)、Amazon Simple Notification Service(Amazon SNS)で最大1MiBのメッセージペイロードをサポートしたと発表した。従来の制限である256KiBの4倍となり、より大きなメッセージをSNSトピックに発行できる。
Amazon SNSは、マイクロサービスや分散システム、サーバーレスアプリケーションを疎結合化し、スケールできるようにするフルマネージド型のパブリッシュ/サブスクライブメッセージングサービスである。従来の256KiBの制限では、発行前にペイロードをオフロードまたは分割する必要があった。
今回のリリースでは、SNS標準トピックとSNS FIFOトピックの両方で、新しいMaximumMessageSizeトピック属性を設定することで、最大1MiBのメッセージペイロードを発行できる。MaximumMessageSizeを256KiBより大きい値に設定したトピックが対応するサブスクリプションは、Amazon SQS、Amazon Data Firehose、AWS Lambdaで、トピックあたり合計100個までに制限される。
1MiBのサポートは、Amazon SNSが提供されているすべてのAWSリージョンで利用できる。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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