AWSは10月23日(現地時間)、Amazon Bedrockのウェブ検索機能に、モデルの回答の根拠となる検索結果を制御する「ドメインフィルタリング」と「ユーザーの場所」の2機能を追加したと発表した。いずれも既存のOpenAI Responses APIリクエスト内のweb_searchツールで直接設定できる。
ドメインフィルタリングでは、filtersパラメータで最大100個のallowed_domainsを指定して結果を信頼できる情報源に限定したり、最大100個のblocked_domainsを指定して不要な情報源を除外したりできる。
ユーザーの場所では、オプションで位置情報のパラメータを指定し、その地域に関連した結果を返せる。地域でのサービス提供状況など、場所に依存する質問に役立つ。
ウェブ検索がサポートされている米国東部(バージニア北部)、米国東部(オハイオ)、米国西部(オレゴン)、AWS GovCloud(米国西部)の各リージョンで利用できる。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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