GitHubは11月3日(現地時間)、ユーザー、Organization、リポジトリ、Enterpriseチームが属するコストセンターを、GitHub REST APIで調べられるようになったと発表した。従来は、すべてのコストセンターを一覧表示し、各コストセンターのリソースを確認する必要があった。
新しいエンドポイントにリソースの種類と名前を渡すと、コストセンターのIDと名前が返される。リソースがコストセンターに属していない場合、memberships配列は空になる。
アクセス範囲はロールによって異なる。Enterpriseオーナー、課金マネージャー、Enterpriseの課金への読み取り権限を持つGitHub Appsは、Enterprise内のあらゆるリソースを検索できる。Organizationオーナーと、同権限を含むカスタムロールを持つユーザーは、すでに閲覧可能なリソースとコストセンターのみ検索できる。
詳細はREST APIドキュメントの「Get cost center membership for a resource」で確認できる。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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