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日本最大級のクラウドコンピューティングカンファレンス「AWS Summit Tokyo 2018」、5月30日~6月1日に開催

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2018/05/17 15:12

 アマゾンウェブサービスジャパンは、日本最大級のクラウドコンピューティングカンファレンス「AWS Summit Tokyo 2018」を、5月30日~6月1日にグランドプリンスホテル新高輪(東京都港区)で開催する。

 「AWS Summit」では、クラウドコンピューティングコミュニティが一堂に会し、アマゾンウェブサービス(AWS)に関する情報交換、コラボレーション、学習が可能となっており、世界23か国以上33か所以上の都市で開催されている。

 5月30日の基調講演では、アマゾンウェブサービスジャパンの代表取締役社長である長崎忠雄氏がホストスピーカーを務め、ABEJA、SOMPOホールディングス、KDDI、ソニー銀行、デンソーの各担当者が登壇し、クラウドを活用した企業のイノベーション促進事例や、顧客の課題解決手法をまとめた再利用可能なフレームワーク、クラウド移行を促進するプログラムなど、AWSクラウドを活用している企業のDigital Transformation(ITによるビジネス変革)や、機械学習といったクラウドを活用した最新事例について紹介する。

 6月1日の基調講演では、Amazon Web ServicesのVP Cloud Architecture StrategyであるAdrian Cockcroft氏がホストスピーカーとなり、リクルートテクノロジーズ、ソニー・インタラクティブエンタテインメント、delyの各担当者を迎えて、クラウドを活用したアプリケーション開発環境、実行環境の進化についての紹介や、AWSのさまざまなマネージドサービスを活用して、開発者の生産性向上を実現した先進ユーザー事例の紹介、サーバレスコンピューティング、コンテナ、データレイク、IoT、機械学習などのサービスについての紹介を行う。

 そのほか、おもなセッションとしては、京王電鉄のIT管理部長である虻川勝彦氏による「AWS、Alexaを活用した情報システム部門のクラウドシフトの進め方」、FiNCの中村郷史氏による「FiNCを支えるインフラ技術 ~Amazon ECSとDevOps~」、シーエー・モバイルの庭木勝也氏および坂本佳久氏による「AKB48のモバイルサイトを他社のデーターセンターからAWSにAmazonECS を用いての移管した話」などを予定している。

 5月30日は、7時45分受付開始で、セッションが8時30分~19時40分、展示スペースが11時30分~18時。5月31日は、8時受付開始で、セッションが9時~19時40分、ナイトイベントが19時~20時30分、展示スペースが10時~19時。6月1日が、9時受付開始で、セッションが10時~17時40分、展示スペースが11時30分~18時。

 会場はグランドプリンスホテル新高輪(国際館パミール、飛天)。


【関連リンク】
アマゾンウェブサービスジャパン
「AWS Summit Tokyo 2018」

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