米Microsoftは、Azure DevOps内の監査ログを最適化する「Azure DevOps Audit Stream」のパブリックプレビューを、9月17日(現地時間)に公開した。
Azure DevOps Audit Streamを利用することで、Azure DevOps内の監査データをAzure Event Grid、Azure Monitor Logs、Splunkといった外部の他のサービスまたはソリューションに送信して、処理または検査できるようになる。
監査データを、他のセキュリティインシデントおよびイベント管理(SIEM)ツールに送信すると、特定の監査イベントに関するアラート、監査データに関するビューの作成、異常検出の実行などが可能になるほか、監査データのデフォルトの保存期間である90日を超えて、データを保持できる。
この記事は参考になりましたか?
- この記事の著者
-
CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
CodeZineは、株式会社翔泳社が運営する開発者のための情報メディアです。日々の開発に取り組むエンジニアやテクノロジーを学びたい方に向けて、プログラミングやAI活用、開発ツール、エンジニアの学びとキャリアに関する記事をお届けしています。
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
この記事は参考になりましたか?
この記事をシェア
