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Eclipseインストール手順

Eclipse 3.3環境構築

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2007/09/21 12:00

統合開発環境「Eclipse」インストール手順を説明します。

はじめに

 統合開発環境「Eclipse」インストール手順を説明します。

バージョン

 2007年9月現在の最新バージョンは「Eclipse 3.3」です。

Eclipseのダウンロード

1.ダウンロードサイト

 以下のURLよりダウンロードサイトにアクセスします。

2.ダウンロードボタンをクリック

 「Download Eclipse」ボタンをクリックします。

 

3.Eclipse Classicをクリック

 「Eclipse Classic」リンクをクリックしすると、zipファイルをダウンロードすることができます。

 

Eclipseの設置

1.zipファイルの解凍

 ダウンロードしたzipファイルを解凍します。

2.eclipseフォルダの配置

 解凍してできた「eclipse」フォルダを、フォルダごとCドライブ直下に配置します(「C:\eclipse」となるように配置)。

配置位置について
 eclipseフォルダの配置について、特に決まりはありません。今回は説明のためにCドライブ直下に配置しています。
 

Eclipseの起動

1.eclipse.exeの実行

 eclipseフォルダ内にある「eclipse.exe」を実行します。

2.ワークスペースの指定

 初回起動時はワークスペースを指定します。「workspace」欄に以下のパスを設定します。

C:\eclipse\workspace

 なお、「Use this as the defalut and not ask agein」にチェックを入れると、今回設定した値がデフォルト値として登録され、次回以降の起動時から、ワークスペースパスの設定が不要となります。

 パスを設定したらOKボタンをクリックします。

 
ワークスペースのパスについて
 ワークスペースのパスについても特に決まりはありません。本稿では説明のためにeclipseフォルダ内にワークスペースを作成しています。
 

3.ワークベンチへの移動

 Eclipseが起動し、Welcomeページが表示されたら、「Workbench」ボタンをクリックします。

 

4.Javaパースペクティブの表示

 Javaパースペクティブが表示されます。今後、この画面を基本として開発を行っていくことになります。

Javaパースペクティブ
Javaパースペクティブ

Eclipseの終了

1.終了操作

 ウィンドウ右上のボタンよりEclipseを終了します。

2.終了確認ダイアログボックス

 終了時には、終了確認ダイアログボックスが表示されます。OKボタンをクリックすると終了します。

 

 なお「Always exit without prompt」にチェックを入れておくと、次回以降の終了時から、この確認画面が表示されなくなります。

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