GitHubは1月12日(現地時間)、従来提供していた個人ユーザーアカウントを組織アカウントへ直接変換する機能を廃止したと発表した。今後は、「Move」ワークフローを使用し、個々のリポジトリを選択して組織へ移行できる。
この手順では、個人アカウントを維持しつつ、リポジトリのみを移転できる。「Move」機能は、ユーザー設定の「SSOと組織」から利用可能だ。なお、GitHub Enterprise Serverではこの機能は利用できないため、公式ドキュメントを参照してリポジトリの移行を行う必要がある。
- 関連リンク
この記事は参考になりましたか?
- この記事の著者
-
CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
CodeZineは、株式会社翔泳社が運営する開発者のための情報メディアです。日々の開発に取り組むエンジニアやテクノロジーを学びたい方に向けて、プログラミングやAI活用、開発ツール、エンジニアの学びとキャリアに関する記事をお届けしています。
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
