SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

CodeZine編集部では、現場で活躍するデベロッパーをスターにするためのカンファレンス「Developers Summit」や、エンジニアの生きざまをブーストするためのイベント「Developers Boost」など、さまざまなカンファレンスを企画・運営しています。

CodeZineニュース

GitHub Copilotの利用状況を可視化する「Copilot Usage Metrics」提供開始

 GitHubは2月27日(現地時間)、GitHub Copilotの利用状況を可視化する「Copilot Usage Metrics」の一般提供を開始したと発表した。同機能は、組織内でのCopilotの導入状況や利用動向の把握、レポート作成を一元的に行えるダッシュボードを提供する。

 ダッシュボードでは、コード補完活動やIDE利用状況、利用モデルや言語別の内訳などを確認できる。生成コード数や編集履歴なども数値で追跡でき、組織やエンタープライズ単位での詳細な分析が可能となった。さらに、エンタープライズや組織単位、ユーザー単位のAPIも用意し、自動で利用データを取得できる。

 アクセス権の細分化やデータ所在の要件に対応したサポートも追加され、GitHub Enterprise Cloudにも対応している。

関連リンク

この記事は参考になりましたか?

この記事の著者

CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)

CodeZineは、株式会社翔泳社が運営するソフトウェア開発者向けのWebメディアです。「デベロッパーの成長と課題解決に貢献するメディア」をコンセプトに、現場で役立つ最新情報を日々お届けします。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

CodeZine(コードジン)
https://codezine.jp/news/detail/23517 2026/03/03 08:00

おすすめ

アクセスランキング

アクセスランキング

イベント

CodeZine編集部では、現場で活躍するデベロッパーをスターにするためのカンファレンス「Developers Summit」や、エンジニアの生きざまをブーストするためのイベント「Developers Boost」など、さまざまなカンファレンスを企画・運営しています。

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング