Microsoftは1月20日(現地時間)、Go言語の独自ビルドの最新版「Microsoft build of Go v1.25.6-1」をリリースした。
同リリースでは、サブモジュールの最新版への更新が実施された。また、ビルド時の問題を修正するため、「useOptimizedSDLTasks: false」の設定がrelease-branch.go1.25にて適用された。これにより、ビルドの安定性が向上した。同バージョンの詳細な変更内容はGitHub上のChangelogで確認できる。
同社によるGoの独自ビルドは主に開発現場などで利用されており、安定した動作を目指して機能改善やバグ修正が継続的に行われている。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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