Okta Japanは2026年1月29日、顧客向けアイデンティティ管理プラットフォーム「Auth0」を活用する国内の開発者を対象に、開発者認定プログラム「Auth0 Heroes Program」の開始を発表した。このプログラムは、Auth0に関する技術知見を持ち、ブログやSNS、イベント登壇など通じてコミュニティへの情報発信に貢献する開発者を「Auth0 Hero」として認定・支援することを目的としている。
「Auth0 Heroes Program」に認定された開発者には、Okta主催および参加イベントでの登壇機会や、Auth0製品開発チームとの直接対話の場を提供する。これにより、製品へのフィードバックやロードマップの共有が可能となる。また、公式認定バッジやグッズ配布、地域ミートアップ・技術コンテンツ制作などコミュニティ活動に対するサポートも行われる。
2026年1月時点での初期認定メンバーは11名で、CTO、アーキテクト、現場の開発者など多様なバックグラウンドを持つ。認定はOkta社員や既存Auth0 Heroからの推薦による招待制で、Auth0への熱意や情報発信意欲、コミュニティ活動への関心が重視される。
Okta Japanは、「Auth0 Hero」との連携を通じてナレッジ共有を加速し、開発者がアイデンティティ管理の課題から解放される環境づくりを目指す方針を示している。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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