GitHubは1月29日(現地時間)、GitHub Enterprise Cloud利用者向けに、データレジデンシー環境でのCopilot利用指標ダッシュボードおよびAPIをパブリックプレビューで公開したと発表した。
今回公開されたダッシュボードでは、チームによるCopilotの利用状況、コード補完アクティビティやIDE利用状況、生成行数などの情報を確認できる。また、Copilotが提案・追加・削除したコード量を把握することも可能だ。
API経由では、組織内でのCopilot導入状況やユーザーの利用統計などを取得でき、独自のレポートや分析にも活用できる。アクセス権限は、「View enterprise Copilot metrics」ロールを持つユーザーに付与されている。
なお、データレジデンシー環境への移行時には、過去の利用データは既存エンタープライズに、移行後のデータは新しい環境に紐付けられる。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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