Microsoftは2月2日(現地時間)、Microsoft Build of OpenJDKの2026年1月分のパッチおよびセキュリティ更新について発表した。
今回のアップデートはOpenJDK 25.0.2、21.0.10、17.0.18、11.0.30が対象であり、それぞれのバージョンごとに最新の修正およびセキュリティ強化が施されている。Microsoft独自の変更は今回、各バージョンとも実施されていない。修正内容や詳細はリリースノートおよびOpenJDKのセキュリティアドバイザリで公開されている。
また、OpenJDK 8については、Eclipse Adoptiumプロジェクトが構築したバイナリをAzureや社内利用向けに引き続き提供し、Azure LinuxおよびUbuntu向けのOpenJDK 8コンテナイメージも配布している。アップデートされたソースコードはGitHub上で公開中だ。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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