AWSは2月5日、Kiro IDEおよびCLIにおいてAnthropicの最新AIモデル「Claude Opus 4.6」が利用できるようになったと発表した。Opus 4.6は前バージョン4.5の特徴を保持しつつ、コーディング能力を拡張したモデルで、複雑なタスクに対して高い処理性能を持つことが特徴である。
本番環境のコード作成や大規模なコードベースに適しており、シニアエンジニアが扱う長期プロジェクトなどでも、プロジェクト期間の短縮や監視工数の削減を支援する。
Opus 4.6はGoogle、GitHub、AWS BuilderID、AWS IAM Identity CenterでログインするKiro Pro、Pro+、Powerのユーザーに実験的に提供。AWSのUS-East-1リージョンで利用可能となっている。
この記事は参考になりましたか?
- この記事の著者
-
CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
CodeZineは、株式会社翔泳社が運営するソフトウェア開発者向けのWebメディアです。「デベロッパーの成長と課題解決に貢献するメディア」をコンセプトに、現場で役立つ最新情報を日々お届けします。
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
