翔泳社 CodeZine編集部は、2026年2月18日(水)~20日(金)に「Developers Summit 2026・Dev x PM Day」を有明セントラルタワーホール&カンファレンス(東京・江東区)にて開催します。
2月20日(金)11時50分から行うセッション「AIが書けるからこそ、書かせない ― 少人数内製チームが、AI駆動開発で大規模なレガシー刷新に立ち向かう現実解」には、株式会社マルイユナイトの巣籠悠輔氏が登壇します。
AIがコードを生成するようになり、圧倒的にひとりのエンジニアの出力コード数は増えました。ともすると巨大なシステムのすべてを実装する!実装できる!と意気込んでしまいがち。とはいえ、すべてをAI任せにできない現状では人間の処理能力がボトルネックになります。エンジニア自身が組織の足を引っ張らないように。また、AIに足を引っ張られないように。
内製開発チームで大事なことは「AIに何を開発してもらうのか」ではなく「AIに何を開発しないでもらうか」、そして「チームで何を開発するのか」ではなく「チームで何を開発しないのか」を決めることだと考えます。特に少人数で大規模なレガシー刷新に取り組んでいる弊社が、どのようにAI駆動開発を進めているか、どのように刷新タスクに取り組んでいるかについてお伝えできればと思います。
開催概要
- イベント名称:Developers Summit 2026・Dev x PM Day(Day1のみ)
- 日程:2026年2月18日(水)~20日(金)
- 会場:有明セントラルタワーホール&カンファレンス(東京・江東区)
- 参加費:無料(事前登録制)
- 主催:株式会社翔泳社 CodeZine編集部/ProductZine編集部
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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