Figma, Inc.は5月21日、プロダクトデザイン専用AIエージェントを発表した。
同エージェントはFigmaのワークフローやチームの共通認識、コンポーネントなども把握しており、チームメンバーとAIエージェントが同じキャンバス上でリアルタイムに協働可能となる。
これにより、デザインレイヤーの生成・編集、アイデアの探索、単純作業の自動化、リアルタイムフィードバック取得など、多様なタスクをサポートする。さらに、テキストによる指示で操作できるため、エンジニアやマーケターなどデザイン以外の職種にも利用しやすくなった。
エージェントはまずFigma Designで提供開始し、他のFigma製品にも順次展開予定。MCPサーバーとの連携により、外部コーディングエージェントとの接続も可能となる。ベータ版の提供は有料プランユーザー向けに段階的に進められ、ベータ期間中はAIクレジット消費なく利用できる。早期アクセス希望者はウェイトリスト登録が可能。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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