Appleは7月9日(現地時間)、App Store Connectにて提供される年齢レーティング質問票に、ソーシャルメディア機能に関する設問を追加したと発表した。これは、iOS 27、iPadOS 27、macOS 27以降で導入される新たな「Time Allowances(利用時間制限)」機能に対応する取り組みの一環だ。
今回の追加により、アプリ内にユーザー生成コンテンツをソーシャルフィードや類似の方法で拡散・共有・閲覧できる機能があるかどうかが問われる。該当する場合、App Storeの商品ページ上に新たな「ソーシャルメディア」コンテンツディスクリプタが表示される。
また、13歳未満のユーザー向けにソーシャルメディア機能を無効化している場合、当該ユーザーの「ソーシャルメディア」利用時間制限カテゴリには含まれない。開発者は同日から設問への回答・確認が可能であり、9月からは新規アプリや更新、代替配信向け公証提出時に回答が必須となる。
- 関連リンク
この記事は参考になりましたか?
- この記事の著者
-
CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
CodeZineは、株式会社翔泳社が運営するソフトウェア開発者向けのWebメディアです。「デベロッパーの成長と課題解決に貢献するメディア」をコンセプトに、現場で役立つ最新情報を日々お届けします。
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
