メシウスは、業務アプリケーション向けJavaScript入力ライブラリの新バージョン「InputManJS V6.1J」を7月29日にリリースする。今回のアップデートでは、主にリッチテキストエディタにおけるAI連携機能と編集機能の強化を行った。
新バージョンでは、AI文章作成アシスタントに既存文章へのデザインテーマ適用機能を追加した。利用可能なテーマは「シンプル」「ビジネス」「技術」「アート」の4種類で、用途に応じて文章のスタイルを選択できる。加えてカスタムテーマの作成にも対応している。
また、AI文章作成アシスタントのダイアログ表示方式が拡充された。従来の生成結果のみ表示する形式に加え、プロンプト入力欄と生成結果をまとめてコンパクトに上下表示するレイアウトや、左右で表示するレイアウトが新たに選択可能となった。これにより、画面サイズや利用シーンに応じた柔軟なレイアウトが可能となる。
さらに、「拡張ペースト」プラグインが新機能として搭載された。これによりWordやExcel、Webサイトからコピーした内容を、元の書式やレイアウトを維持したままリッチテキストエディタへ貼り付けることができる。テーブル、見出し、箇条書き、背景色、フォント装飾なども保持されるため、既存の資料を業務システム上で再利用する際の編集作業を削減できる。
「InputManJS V6.1J」はテキスト・マスク・日付時刻・数値など多様な入力コンポーネントを揃えるライブラリで、Webアプリケーションの快適な入力フォーム構築を支援する。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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