DeepSeekは7月21日(現地時間)、「deepseek-chat」「deepseek-reasoner」といった旧モデルエイリアスのサポートを終了すると発表した。以降はこれらエイリアスを利用したAPIリクエストがHTTPエラーを返すようになる。
また同発表では、APIのピーク・オフピークによる従量課金も予告されている。中国標準時(UTC+8)で平日9:00~12:00および14:00~18:00のビジネスアワーにトークンの単価が上昇し、それ以外は通常価格で利用できる。これにより、バッチ処理やデータスクレイピングなど負荷の高いバックグラウンド処理はピーク時間帯を避けて実行することでコスト削減が可能になるとしている。
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- 2026/07/28 16:01 「DeepSeek V4」の提供時期について誤記があったため、7月28日に修正いたしました。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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