「管理職は技術から離れていいのか?」村田製作所の技術マネージャーが1年で取り戻した開発の主導権
【17-B-5】AI時代、製造業の管理職はなぜ再び技術を学ぶのか? 事業貢献のための内製化と開発プロセス刷新
急拡大するビジネスを支える中でパートナー企業への依存度は年々高まり、管理職としてコードから遠ざかるうちに、気づけば開発の主導権はパートナー企業側に移っていた。村田製作所でSCM基幹システムを担うシニアマネージャー・濱﨑真治氏は、そんな10年を過ごした後、「Developers Summit」初参加での衝撃をきっかけに1年間がむしゃらに技術を学び直した。内製化の定義に悩み、ドキュメントのマークダウン化で社内に波紋を広げ、組織の反発とも向き合った実践知から、AI時代に管理職が技術と向き合う意味を紐解く。
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近藤 佑子(編集部)(コンドウ ユウコ)
株式会社翔泳社 CodeZine編集部 編集長、Developers Summit オーガナイザー。1986年岡山県生まれ。京都大学工学部建築学科、東京大学工学系研究科建築学専攻修士課程修了。フリーランスを経て2014年株式会社翔泳社に入社。ソフトウェア開発者向けWebメディア「CodeZine」の編集・企画・運営に携わる。2018年、副編集長に就任。2017年より、ソフトウェア開発者向けカンファレンス「Developers...
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