Googleは10月2日(現地時間)、9月28日週に発表したGoogle Workspace関連のアップデートをまとめて発表した。
先週のリリースでは、Google Docs、Sheets、Slidesの各開発者APIを通じて、コメントをプログラムから作成、読み取り、管理できるようになったことが発表されている。Google DocsのAPIは提案編集にも対応した。提案編集への対応により、自動化ツールやサードパーティのシステムは、文書の内容を直接変更するのではなく、ユーザーのレビュー向けに修正を提案できる。
このほか、Google VidsでAIナレーションに使われるTTSエンジンのGemini 3.8 Flash Lite TTSへのアップグレードと、字幕のフォントや位置、アニメーションのカスタマイズ対応が紹介された。GeminiアプリとWorkspaceでは、Geminiを導く再利用可能なプロンプト「スキル」が今後数週間でWorkspaceユーザーに展開され、最終的にGemsを置き換える。
さらに、クライアントサイド暗号化の初期設定を容易にする新オプションの導入や、Android(AOSP)デバイスにおけるGoogle MeetとMicrosoft Teamsの相互運用性の一般提供開始も含まれる。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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