AWSは10月23日(現地時間)、Amazon Elastic Kubernetes Service(EKS)上でAmazon EMRを実行する「Amazon EMR on EKS」について、EKSに追加されるEMRの利用料金を30%引き下げると発表した。
今回の料金改定は、vCPU時間あたりの料金とGB時間あたりの料金の両方に適用される。基盤となるAmazon EKSの料金に変更はない。EKSデプロイオプションで実行されているすべてのEMRワークロードが対象で、EKS上でApache Sparkワークロードをより低コストで実行できるようになる。
新しい料金はEMR on EKSワークロードに自動的に適用され、ユーザー側で追加の対応をする必要はない。料金の削減は、Amazon EMR on EKSが利用可能なすべてのAWSリージョンで有効となる。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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