AWSは10月29日(現地時間)、AWS Marketplaceで、複数の法人を運営するパートナーがプライマリアカウントで製品リストを一度公開すれば、各地の子会社がプライベートオファーを通じて直接販売できるようにしたと発表した。アカウントごとに重複したリストを作成・維持する必要がなくなる。
パートナーはプライマリアカウントから、各子会社が販売できる製品と、プライベートオファーを提供できる購入者の国を承認する。各子会社は現地の税務IDで取引し、現地通貨や支払い設定、銀行口座を独自に設定する。プライマリアカウントのインサイトレポートでは、全子会社アカウントのオファー、契約、更新をまとめて確認できる。
承認や接続はいつでも取り消せる。取り消した子会社は新規オファーを作成できなくなるが、既存の契約やオファーは変更されない。AWS Marketplaceを利用できる全リージョンで、追加料金なしで利用できる。
- 関連リンク
この記事は参考になりましたか?
- この記事の著者
-
CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
CodeZineは、株式会社翔泳社が運営する開発者のための情報メディアです。日々の開発に取り組むエンジニアやテクノロジーを学びたい方に向けて、プログラミングやAI活用、開発ツール、エンジニアの学びとキャリアに関する記事をお届けしています。
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
この記事は参考になりましたか?
この記事をシェア
