GitHubは11月4日(現地時間)、GitHub CopilotをXcodeの組み込みコーディングアシスタントで直接利用できるようにしたと発表した。パブリックプレビューとして提供され、Xcode 27.3 beta以降で利用できる。
既存の「GitHub Copilot for Xcode」拡張機能も引き続き別の選択肢として提供される。ユーザーは自身に合ったワークフローを選べる。
利用するには、Apple Developer DownloadsからXcode 27.3 betaをダウンロードする。動作にはmacOS Tahoe 26.6以降を搭載したMacが必要だ。設定はXcodeの「Xcode > Settings > Intelligence」から行う。すべてのCopilotプランに対応している。
フィードバックは、GitHub Copilot for XcodeリポジトリまたはApple Feedback Assistantで受け付けている。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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