セルタイプコード
セルタイプコードとして、すべての受け口関数を記述して、セルの振舞いを定義する必要があります。セルタイプコードは、セルタイプごとに分けて別のファイルに記述します。
まず、セルタイプコードの記述に関するルールを説明します。受け口関数には、以下の名前を与えます。
受け口名 + '_' + 関数名
セルタイプコードの中では、以下のものが参照可能です。
- 呼び口関数
- 属性および内部変数
- requireで指定した呼び口関数
ライブラリとして提供されるものを除けば、上記以外に外部参照しないようにします。そうしないと、組上げ記述にない結合ができてしまいます。なお、前回は単に変数と書きましたが、内部変数が正式な名前です。多少語句や仕様に揺らぎが生じているかもしれませんが、仕様が確定する前であるため、ご了承ください。
呼び口の各関数は、以下の形式で参照できます。
呼び口名 + '_' + 関数名
属性と内部変数は以下の形式で参照できます。
'ATTR_' + 属性名 'VAR_' + 内部変数名
セルタイプコードのテンプレートはジェネレータにより生成されますので、本質的な振舞いの部分を書き加え、セルタイプコードを完成させます。
