本連載では、FlashやDHTMLによるリッチクライアントアプリケーションを作成できるOpenLaszloについて説明していきます。前回は、画面を記述するLZX言語とロジックを記述するJavaScript、OpenLaszloの標準コントロールについて説明しました。今回は、OpenLaszloとサーバーサイド連携について説明していきます。
はじめに
本連載では、FlashやDHTMLによるリッチクライアントアプリケーションを作成できるOpenLaszloについて説明していきます。前回は、画面を記述するLZX言語とロジックを記述するJavaScript、OpenLaszloの標準コントロールについて説明しました。今回は、OpenLaszloとサーバーサイド連携について説明していきます。
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対象読者
- HTML、JavaScriptを使用した開発を行ったことがある方
- Flashを使用した開発を行ったことがある方
- OpenLaszloについて興味がある方
サーバーサイド連携
OpenLaszloとサーバーサイド連携は、XMLデータでやり取りを行います。クライアントサイドであるOpenLaszloは、datasetタグとlz.datapointerクラスを使用します。サーバーサイドは、Java(JSP)、PHP、Perlなどサーバーサイド言語であれば連携することができます。次ページ以降、Javaをサーバーサイドに使ったさまざまな連携方法について詳しく解説していきます。
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株式会社ドゥアイネット 前田慎治(マエダシンジ)
株式会社ドゥアイネットに勤務するプログラマーです。制御系から事務系まで様々な開発を経験し、現在はCurlやOpenLaszloを使ってRIAの開発を担当しています。OpenLaszloで開発した「スマートスケジューラー」http://www.dinss.jp/
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
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