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本稿ではStruts 2にてJSONレスポンスを簡単に扱えるようになるStruts 2 JSONプラグインを紹介します。
はじめに
本稿ではStruts 2にてJSONレスポンスを簡単に扱えるようになるStruts 2 JSONプラグインを紹介します。
JSONについて
JSONはJavaScript Object Notationの略称です。JavaScriptにてオブジェクトを記述する際にも使われる表記法で、AJAXを利用したWEBアプリケーションでは配列のデータを手軽に扱えることもあり、現在もっとも利用されている方式です。詳細な仕様についてはJSONの紹介を参照ください。
対象読者
Struts 2のWebアプリケーション開発に興味ある方
必要な環境
最低動作環境は次のとおりです。
- Java SE 5
- Struts 2.2.1が動作する環境
- Tomcat 5.5.x / 6.0.x
Struts 2 JSONプラグインとは
Struts 2 JSONプラグインは、Struts 2のアプリケーションで簡単にJSON形式のデータを返すことができる機能をActionクラスへ提供します。Actionクラスのコーディングを変更する必要がなく、設定1つで簡単に扱うことができます。Struts 2の最新バージョンでは、Struts 2の標準プラグインとしてバンドルされています。
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- この記事の著者
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山田 祥寛(ヤマダ ヨシヒロ)
静岡県榛原町生まれ。一橋大学経済学部卒業後、NECにてシステム企画業務に携わるが、2003年4月に念願かなってフリーライターに転身。Microsoft MVP for Visual Studio and Development Technologies。執筆コミュニティ「WINGSプロジェクト」代表。主な著書に「独習シリーズ(Java・C#・Python・PHP・Ruby・JSP&サーブレットなど)」「速習シリーズ(ASP.NET Core・Vue.js・React・TypeScript・ECMAScript、Laravelなど)」「改訂3版JavaScript本格入門」「これからはじめるLaravel実践入門」「はじめてのAndroidアプリ開発 Kotlin編 」他、著書多数。
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WINGSプロジェクト 東 浩二(アズマ コウジ)
<WINGSプロジェクトについて>有限会社 WINGSプロジェクトが運営する、テクニカル執筆コミュニティ(代表 山田祥寛)。主にWeb開発分野の書籍/記事執筆、翻訳、講演等を幅広く手がける。 2026年時点での登録メンバは約50名で、現在も執筆メンバを募集中。興味のある方は、どしどし応募頂きたい。著書、記事多数。 RSS X: @WingsPro_info(公式)、@WingsPro_info/wings(メンバーリスト) Facebook
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