Shoeisha Technology Media

CodeZine(コードジン)

特集ページ一覧

インフラジスティックス、「NetAdvantage 2011 Volume 2」「NetAdvantage Reporting」を発表

  • ブックマーク
  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
2011/11/15 13:03

 インフラジスティックスは、「NetAdvantage」の新バージョンとなる「NetAdvantage 2011 Volume 2」と、新製品「NetAdvantage Reporting」のリリースを、15日に発表した。

 「NetAdvantage 2011 Volume 2」は、「NetAdvantage Ultimate」と「NetAdvantage for .NET」の2製品をラインアップしており、新バージョンではWindows Forms/ASP.NETコントロールを追加。jQuery製品でもチャートやツリー、コンポボックスなど新たなコントロールを追加している。

 「NetAdvantage Ultimate」は、Windows Forms/ASP.NET/jQuery/WPF/Silverlight/WPF・Silverlight Data Visualization/Windows Phoneコンポーネントに加えて、新製品の「NetAdvantage Reporting」が含まれており、あらゆる開発用件に対応できる。価格は、全9製品込みで1ライセンス231,000円、プライオリティサポート付きは1ライセンス283,500円。

 「NetAdvantage for .NET」は、Windows Forms/ASP.NET/jQuery/WPF/Silverlightコンポーネントに「NetAdvantage Reporting」が含まれ、主に業務アプリケーション開発向けのパッケージとなっている。価格は、全6製品込みで1ライセンス155,400円、プライオリティサポート付きは1ライセンス207,900円。

 各UIコンポーネントは単体でも購入でき、単体の場合の価格は1ライセンス99,750円、プライオリティサポート付きの場合は1ライセンス152,250円となる(価格はすべて税別)。なお、Silverlight/WPF/Windows Phoneコンポーネントの新バージョンは、年内中に別途リリースを予定している。

 新製品となる「NetAdvantage Reporting」は、さまざまなソースからデータをバインドし、複雑なコーディングを行うことなく、デザイナー上のマウス操作のみでレポートや帳票をデザインできる。サーバサイドだけでなく、クライアントサイドからもレポートの出力が可能で、印刷による出力の他に、Excel/PDF形式での出力にも対応している。さらに、データ視覚化コンポーネントが提供しているチャートを一部統合し、レポートをより視覚的に表現できる。


【関連リンク】
インフラジスティックス・ジャパン
「NetAdvantage」製品ラインアップ

  • ブックマーク
  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
All contents copyright © 2005-2020 Shoeisha Co., Ltd. All rights reserved. ver.1.5