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DeveloperZine(デベロッパージン)- エンジニアの意思決定を支える技術情報メディア ProductZine

CodeZine編集部では、現場で活躍するデベロッパーをスターにするためのカンファレンス「Developers Summit」や、エンジニアの生きざまをブーストするためのイベント「Developers Boost」など、さまざまなカンファレンスを企画・運営しています。

村田製作所が社内で進める“FDE的”な活動、ゴールはどこに?

ITエンジニア必見!最新情報をお届け [Vol.1079]---------------------

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【14:10~】IBM Bobと対話でFAQサイト構築→AIエージェント→自動化を体験
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◆ハンズオンの詳細・お申込み⇒ https://event.shoeisha.jp/devsumi/20261125/session/7186?utm_source=codezine_regular_20261014_49002&utm_medium=email&utm_campaign=devsumi2026xsummit
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[1]今週のホットトピックス
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こんにちは。CodeZine編集部です。
今週のおすすめはこちらです。

★村田製作所が社内で進める“FDE的”な活動、ゴールはどこに?

 情報システム部門に籍を置きながら、事業部の執務スペースに席を借りて、
週に何日かはそこで働く。村田製作所で製品の設計情報を管理するシステムを
内製する栃川晃佑氏と林恵史郎氏は、自分たちの働き方をFDE的でありながら、
「FDEという役割からはみ出ることもある」と話す。大企業のDX推進現場では
いま何が起きているのだろうか。
https://codezine.jp/article/detail/29774?utm_source=codezine_regular_20261014&utm_medium=email

【編集部からのお知らせ】

★大企業エンジニア向け「Developers X Summit 2026」参加申し込み受付中!

11月25日(水)13:00〜から東京・ベルサール神田で
大企業エンジニア向けのデブサミ「Developers X Summit 2026」が開催されます!
クロージング講演では、創業140年・東京ガスの内製開発組織立ち上げに挑戦する
VPoE・池ノ上氏がその取り組みの背景から現在地までをお伝えします。

▼詳細・登録はコチラから▼
https://event.shoeisha.jp/devsumi/20261125?utm_source=codezine_regular_20261014&utm_medium=email

★デブスト2026 プレイベント 10/20 オンライン開催★

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BASE柳川氏が、自己理解フレームワーク「エニアグラム」から
チームでの動き方やキャリアを紐解きます。
日時:10/20(火)12:00〜13:00(オンライン・参加無料)
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★Developers Boost 2026 ティザーサイト公開★
デブスト2026は、すべてのエンジニアが自身の「価値を上げる」ための
カンファレンスです。技術力・市場価値・自己理解を深め、
自身の価値を次のステージへと引き上げる1日をお届けします。
人気セッションは事前登録開始後すぐに満員になることが予想されます。
登録のチャンスを逃さないよう「事前登録開始の通知」を
メールで受け取る設定がおすすめです!
メールアドレスを入力し、「登録」をクリックするだけで完了します。
https://event.shoeisha.jp/devboost/20261212?utm_source=codezine_regular_20261014&utm_medium=email

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[2] 新着記事一覧:13本(10/7~10/14)
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今週の新着記事はこちらです。

◆作る力を、利用者の成果につなげる
  ──デジタル庁・岡田康豊氏が語る「使われる」サービスへの視点

 行政手続きをオンラインで利用できるようにすることと、利用者が必要な
サービスに気づき、円滑に目的を果たせることは、同じではない。2026年9月5日に
開催された「Product Engineering Conference 2026(PdE Conf 2026)」の
招待講演で、デジタル庁の岡田康豊氏はマイナポータルのプロダクトマネジメント
に携わる経験を踏まえ、利用者に価値を届けるための考え方を紹介した。AIに
よって開発や試作が速くなる中、作る力をどのように利用者の成果につなげるのか
職種を越えた協働、ドメインへの理解、成果の捉え方から考える。
https://codezine.jp/article/detail/29772?utm_source=codezine_regular_20261014&utm_medium=email

◆ECMAScriptのSetは単なる箱にあらず。使いどころを実践パターンとともに紹介

 ECMAScriptのSetは「重複なしコレクション」を超え、今まさに集合論的な
演算を扱えるデータ構造へと進化しつつあります。この回では、和・差・交差・
対称差といった集合演算やそれを支えるAPI設計思想を整理し、配列との対比や
実践的なユースケースを通じて、Setを“数学的な集合”として活用するための
具体的なパターンを紹介します。
https://codezine.jp/article/detail/29909?utm_source=codezine_regular_20261014&utm_medium=email

◆教育現場での実践から見る思考力を養う5つの仕掛けと基礎力とは?
  ──AI時代のエンジニア教育とシニアの生存術

 8月21日、ITエンジニア向けカンファレンス「Developers Summit 2026 KANSAI
(デブサミ2026関西)」が開催された。セッションB-6「エンジニアの教育と
Re:Boot」では、システム開発会社を経営しながら神戸電子専門学校
AIシステム開発学科 Web開発の非常勤講師を務めるsumire氏が登壇した。
生成AIの急速な普及によってソフトウェア開発の様相が大きく変容する中、
ジュニアエンジニアをどのように育てるべきか、そしてシニアエンジニアは
自身のキャリアや役割をどう再起動(Re:Boot)すべきかについて、教育現場での
具体的な実践知を交えて提言がなされた。
https://codezine.jp/article/detail/29890?utm_source=codezine_regular_20261014&utm_medium=email

◆「顧客に会っている」のに、なぜ何も見つからないのか
   ──はてな米山氏が示した顧客理解の3段階

 「顧客に会うのが大事」に反対するプロダクトマネージャーはいない。
それなのに実際にやってみると、1人が孤独に走り続けるか、組織で始めても
続かずに立ち消えるか、どちらかになりがちだ。ProductZine Day 2026に登壇した
はてなの米山弘恭氏は、この行き詰まりの原因を「顧客理解とは何かの輪郭が
ふんわりしている」からだと述べ、顧客理解を3つの段階として定義し直した。
問うべきは、会っているかどうかではない。どこまで到達できているか、である。
自社プロダクト「toitta」のチームが2年間実践してきた中身とともに語られた、
その階段の上り方を紹介する。
https://codezine.jp/article/detail/29715?utm_source=codezine_regular_20261014&utm_medium=email

◆AIが出す「それっぽいもの」を見抜く審美眼は、どこで育つのか
  ──議事録をAIに任せた先の「育つ機会」を考える

 会議の議事録をAIが要約する。録音ボタンを押して「要約して」と伝えれば
終わる作業に、かつては「まとめる」「分からないところを先輩に聞く」
「共有する」という手順があった。そこで人が育っていたのだとしたら、それは
AIに任せてよかったのか。8月25日に開催されたProductZine Day 2026の
セッション「AIでできることを人間がやるのは本当に『無駄』なのか?」は、
この問いに答えを出さないと冒頭で宣言して始まった。Wellnizeの木下寛大氏と
ログラスの広瀬丈氏が掲げたゴールは、ノウハウでもベストプラクティスでもなく
「問いが1つ増えること」だけ。そして20分のあいだに、会場からは123件の投稿が
寄せられた。答えたのは登壇者ではなく会場で、その声は賛否に割れていた。
https://codezine.jp/article/detail/29725?utm_source=codezine_regular_20261014&utm_medium=email

◆なぜ村田製作所は社内で「FDE的な活動」を進めるのか
  ──異業種出身のエンジニアが伴走する価値

 情報システム部門に籍を置きながら、事業部の執務スペースに席を借りて、
週に何日かはそこで働く。村田製作所で製品の設計情報を管理するシステムを
内製する栃川晃佑氏と林恵史郎氏は、自分たちの働き方をFDE的でありながら、
「FDEという役割からはみ出ることもある」と話す。大企業のDX推進現場では
いま何が起きているのだろうか。
https://codezine.jp/article/detail/29774?utm_source=codezine_regular_20261014&utm_medium=email

◆「参照カウントと循環参照と弱い参照」 ~マンガでプログラミング用語解説

 この連載は、マンガで分かるプログラミング用語辞典です。気軽に読み流せる
マンガと、テキストによる詳しい解説で、プログラミング未経験者が
つまづきがちな専門用語・概念をやさしく読み解き、よりスムーズな学習を
手助けします。市販のプログラミング入門書の副教材としてもぜひご活用ください
今回解説するのは、メモリ管理の手法の「参照カウント」と、参照数が
0にならない問題である「循環参照」、参照カウントを増加させない仕組みである
「弱い参照」です。
https://codezine.jp/article/detail/24562?utm_source=codezine_regular_20261014&utm_medium=email

◆ITエンジニア注目トレンドを総まとめ!週間ニュースランキングTOP10
 【10/2~10/8】

 毎日更新される、CodeZine、DeveloperZine、ProductZineの最新ニュースから、
注目を集めたトピックスを紹介する本ランキング。今回は2026年10月2日~10月8日
までの人気ランキングを発表します。
https://codezine.jp/article/detail/29975?utm_source=codezine_regular_20261014&utm_medium=email

◆AI時代に求められるエンジニアは「誰かのために何かを思いつける人」
  ──清水亮氏が語る役割の変化

 AIが書いたコードを人間が待つ時間が増えたとき、エンジニアには何が残るのか
ギリア株式会社ファウンダーの清水亮氏は、実装力ではなく「人間であること」
だと話す。かつてエンジニアは、プログラムを書くことが役割の大半だった。
その前提が崩れたいま、価値が移るのは心理学であり、教養であり、
誰も見ていないところで空き缶を拾うような普通の優しさだという。
AI専門メディア「AIdiver」のインタビュー後編から、エンジニアとビジネス職
それぞれの役割の変化と、これからの育成のかたちを追った。
https://codezine.jp/article/detail/29874?utm_source=codezine_regular_20261014&utm_medium=email

◆「一点もの」であるソフトウェア開発にセルフマネジメントが欠かせない
   理由とは?【倉貫義人氏×小田中育生氏対談】

 AIによってコードを書くコストは劇的に下がった。その結果、エンジニアが
向き合う課題は、単にものを作ることから、より本質的で高度な問いへと
移りつつある。答えのない課題に取り組み続けるには、技術力だけでは
十分ではない。困難な状況でも前進する精神的な強さや、チームと健全な関係を
築く力など、仕事に向き合う姿勢そのものも大きく影響する。継続的に成果を
上げるためのカギとなる考え方が「セルフマネジメント」だ。本記事では、
『自分と社会をいい感じにする 仕事技芸論』の著者であるソニックガーデン
代表取締役社長の倉貫義人氏と、『エンジニアのための自己管理入門』の
著者であるKDDIアジャイル開発センターの小田中育生氏をゲストに迎えた。
2人の対談を通じて、AI時代のエンジニアに求められるセルフマネジメントとは
何かを掘り下げる。
https://codezine.jp/article/detail/29614?utm_source=codezine_regular_20261014&utm_medium=email

◆Notionが賭ける「コンテキストレイヤー」とは何か、エージェント時代に
  プロダクトの競争軸が移る先

 AIエージェントの導入が進む一方で、AIを個人の「相談相手」として使う
段階から抜け出せない企業は多い。Notionが10月1日に開いた報道関係者向けの
ラウンドテーブルには、共同創業者でCEOのアイバン・ザオ氏、CTOの
マックス・ショーニング氏、Notion Japanゼネラルマネージャーの青木友氏が
登壇し、その壁の正体と、同社が事業を賭ける「コンテキストレイヤー」という
戦略を語った。エージェントの性能を競うのではなく、エージェントが使う
データの土台で勝負する。この判断は、AI時代にプロダクトの競争軸がどこへ
移るのかという問いへの、一つの答えになっている。
https://codezine.jp/article/detail/29948?utm_source=codezine_regular_20261014&utm_medium=email

◆AIを毎日使う私たちは「普通」じゃない──ユーザーとの「AI導入格差」が
  プロダクト判断をゆがめる3つのパターン

 世界の84%はAIを一度も使ったことがなく、AIを活用して開発まで行っている
人は0.04%にすぎません。AIプロダクトをつくる側の多くはこの0.04%に属し、
ユーザーとは見えている景色がまるで違います。イギリスのオンライン旅行
サービスLoveholidaysでプロダクト担当副社長を務めるデビー・マクマホン氏は、
Mixpanelが開催したカンファレンス「MXP London 2026」で、
この「AI導入格差」が判断をゆがめる3つのパターンと、AI機能をあえて
取り下げた判断や、全社員が使えるプロトタイピング環境といった同社の打ち手を
語りました。(編集部)
https://codezine.jp/article/detail/29940?utm_source=codezine_regular_20261014&utm_medium=email

◆AIに「認知負荷の低い画面」を作らせるには? 開発者のための「引き算」の
  情報設計とプロンプトのコツ

 最近では、エンジニアがデザインをAIで生成してそのまま実装に落とし込む
ケースが増えています。しかし、その際に直面するのは、見た目は整っているのに
UI/UXが機能せず、サイトが想定通りに使われないという問題です。本連載では
そんなエンジニアのために、UXを改善するヒントを株式会社Faciloの
フロントエンドエンジニアであり、ZEN大学客員講師を務める折原レオナルド賢が
指南します。第4回のテーマは「情報設計」です。機能や情報を増やせば、
ユーザーにとって便利になるとは限りません。すべてを同じ重みで画面に並べると
ユーザーは次に何をすればよいかがわからず、次の操作に進めなくなることが
あります。今回は、ユーザーの目的に合わせて情報の優先順位をつけ、あえて
「出さないもの」を決める方法を解説します。
https://codezine.jp/article/detail/29509?utm_source=codezine_regular_20261014&utm_medium=email

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[3] 人気ランキング(10/7~10/13)
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<記事>

●1位 教養とは、トークンを減らす技術である。清水亮氏が語るAI時代の
      エンジニアの資質
https://codezine.jp/article/detail/29838?utm_source=codezine_regular_20261014&utm_medium=email

●2位 ハーネスエンジニアリングの仕組みで実現するUIの品質担保
     【デザインハーネスの組み立て方】
https://codezine.jp/article/detail/29615?utm_source=codezine_regular_20261014&utm_medium=email

●3位 Notionが賭ける「コンテキストレイヤー」とは何か、
      エージェント時代にプロダクトの競争軸が移る先
https://codezine.jp/article/detail/29948?utm_source=codezine_regular_20261014&utm_medium=email

●4位 「全部AIに任せればいい」は本当か? 設計思想から考える、AI時代の
       開発ツールの選び方
https://codezine.jp/article/detail/29006?utm_source=codezine_regular_20261014&utm_medium=email

●5位 AI時代に求められるエンジニアは「誰かのために何かを思いつける人」
      ──清水亮氏が語る役割の変化
https://codezine.jp/article/detail/29874?utm_source=codezine_regular_20261014&utm_medium=email


<ニュース>

●1位 Google、出力上限100万トークンの最新モデル「Gemini 4 Argon」を発表
https://codezine.jp/article/detail/29927?utm_source=codezine_regular_20261014&utm_medium=email

●2位 AWS MCPサーバー、東京など6つのリージョンで新たに利用可能に
https://codezine.jp/article/detail/29982?utm_source=codezine_regular_20261014&utm_medium=email

●3位 AWS、アカウントの連絡先電話番号をSMSのワンタイムパスコードで
      検証可能に
https://codezine.jp/article/detail/29941?utm_source=codezine_regular_20261014&utm_medium=email

●4位 Next.js 16.4リリース、Cache Componentsを全アプリに推奨
https://codezine.jp/article/detail/29959?utm_source=codezine_regular_20261014&utm_medium=email

●5位 GitHub、大規模な変更を小さなプルリクエストに分割する機能を
      一般提供開始
https://codezine.jp/article/detail/29943?utm_source=codezine_regular_20261014&utm_medium=email

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