止まらないセキュリティインシデント……デジタル庁はどう向き合っているか
このメールは翔泳社のメディア・イベント・サービスにご登録いただいた方に
お送りしています。配信の停止は文末をご覧ください。
-----------------------------------------------------------------
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
[1]今週のホットトピックス
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
こんにちは。CodeZine編集部です。
今週のおすすめはこちらです。
★止まらないセキュリティインシデント……デジタル庁はどう向き合っているか
デジタル庁は、ガバメントクラウド上にGitLabを構築した開発基盤
「GCAS DevStack」を提供している。CI/CDパイプラインにセキュリティ検査を
組み込み、リポジトリのオーナーでも解除できない形で標準適用する設計だ。
背景にあるのは、納品物を受け取って検品するという官公庁の調達モデルが
脆弱性の公表速度に追いつかなくなったという危機感だ。
https://codezine.jp/article/detail/30015?utm_source=codezine_regular_20261021&utm_medium=email
【編集部からのお知らせ】
★大企業エンジニア向け「Developers X Summit 2026」参加申し込み受付中!
11月25日(水)13:00〜から東京・ベルサール神田で
大企業エンジニア向けのデブサミ「Developers X Summit 2026」が開催されます!
クロージング講演では、創業140年・東京ガスの内製開発組織立ち上げに挑戦する
VPoE・池ノ上氏がその取り組みの背景から現在地までをお伝えします。
▼詳細・登録はコチラから▼
https://event.shoeisha.jp/devsumi/20261125?utm_source=codezine_regular_20261021&utm_medium=email
★Developers Boost 2026 参加者募集中★
デブスト2026は、すべてのエンジニアが自身の「価値を上げる」ための
カンファレンスです。技術力・市場価値・自己理解を深め、
自身の価値を次のステージへと引き上げる1日をお届けします。
人気セッションは事前登録開始後すぐに満員になることが予想されます。
登録はお早めにお願いします!
https://event.shoeisha.jp/devboost/20261212?utm_source=codezine_regular_20261021&utm_medium=email
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
[2] 新着記事一覧:11本(10/14~10/21)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
今週の新着記事はこちらです。
◆CVE公表数は1ヵ月に1万件──フロンティアAI時代のセキュリティ課題に
デジタル庁はどう向き合うか
デジタル庁は、ガバメントクラウド上にGitLabを構築した開発基盤
「GCAS DevStack」を提供している。CI/CDパイプラインにセキュリティ検査を
組み込み、リポジトリのオーナーでも解除できない形で標準適用する設計だ。
背景にあるのは、納品物を受け取って検品するという官公庁の調達モデルが
脆弱性の公表速度に追いつかなくなったという危機感だ。
https://codezine.jp/article/detail/30015?utm_source=codezine_regular_20261021&utm_medium=email
◆評価の誤解 〜エンジニアだけが生産性を求められる構造〜
連載第4回では、人を足してもAIを足しても、納期の天井を決めているのは判断と
合意の側だと書きました。その判断を担った人に、次に返ってくるのが評価です。
変更のリードタイムは短くなり、障害も減っています。それでも会議の場では、
開発は早くなっているがいまいち実感として全体が速くなっていないという問題が
出てきます。これは評価する人の視野が開発フェーズだけに寄っていたり、
開発生産性の意味が役割や役職によって変わっていたりすることが原因です。
最終回となる第5回では、開発生産性がエンジニアだけの責任になる構造を
解体します。
https://codezine.jp/article/detail/29848?utm_source=codezine_regular_20261021&utm_medium=email
◆9秒で本番DBと全バックアップが消えた──AIエージェントを止める3つの
ガードレール #マンガでわかるAIの仕組み 第4話
「AIエージェントが、勝手にファイルを全削除した!」
まるでAIが人間の手を離れて暴走したかのようなニュースを見かけると、
背筋が凍る思いがします。ですが、原因は本当にAI側にあるのでしょうか?
実際に海外で起きた、ゾッとする事例を2つご紹介します。
「AIの仕組みは知っておきたい」「けど分厚い技術書を読む時間はない……」
そんなあなたに贈る『マンガでわかるAIの仕組み』Web連載 第4話 です。
https://codezine.jp/article/detail/29700?utm_source=codezine_regular_20261021&utm_medium=email
◆AIで開発が速くなった分、何ができるようになった?
街に出て、先に作って、仕組みを整えた3人のエンジニアの実践
AIコーディングによって開発が速くなっても、プロダクトは勝手に「売れる」
わけではないし、チームも勝手に「動く」わけではない。IT Women Summit 2026の
Session 3には、Relicのエンジニア石川清佳氏、iOSエンジニアのくぼみ氏、
パソナの開発リーダー鹿又菜摘氏の3名が登壇し、AIと泥臭い現場仕事を
組み合わせた実践を語った。コンバージョンゼロのアプリを街に出て立て直した話
ミーティング前に完成品を持ち込む「開発先行」フロー、チーム全員が新技術に
挑戦できる「一軍コンテキスト」づくり──それぞれの現場での工夫が語られた。
https://codezine.jp/article/detail/29546?utm_source=codezine_regular_20261021&utm_medium=email
◆ITエンジニア注目トレンドを総まとめ!週間ニュースランキングTOP10
【10/9~10/15】
毎日更新される、CodeZine、DeveloperZine、ProductZineの最新ニュースから、
注目を集めたトピックスを紹介する本ランキング。今回は2026年10月9日~
10月15日までの人気ランキングを発表します。
https://codezine.jp/article/detail/30035?utm_source=codezine_regular_20261021&utm_medium=email
◆AIで誰でも速く作れる時代、プロダクトマネージャーは何で尖るのか
──jinjer松山CPOが10年分の「固いデータ」に賭ける理由
AIによってコードを書くスループットは数倍になり、「速く作れること」
そのものは優位ではなくなった。ではプロダクトの強さは、そして
プロダクトマネージャー自身の価値は、これから何で決まるのか。
統合型人事システムを展開するjinjerの最高製品責任者(CPO)に2026年4月1日付
で就任した松山雄一郎氏は、「プロダクトマネージャーという役割そのものが
均一化されてきている」と語る。同社が10年かけて積み上げたのは、勤怠の打刻の
ように業務を回せば自動的に貯まる「固いデータ」だ。その資産をプロダクトと
事業に生かす立場から見た、これからの差の付きどころを聞いた。
https://codezine.jp/article/detail/29525?utm_source=codezine_regular_20261021&utm_medium=email
◆「こんなこともできるのか」と思える瞬間があるから前に進める
──JTBグループが進めた財務基盤刷新
JTBグループは約3年半をかけて、国内外54社の財務会計システムを
Oracle Fusion Cloudへ統合した。Fit to Standardを貫き、標準機能を
95%活用したこの刷新は、AIエージェントを受け入れられる「AI-Ready」な
基盤をもたらした。2026年10月6日に開催された「Oracle AI Forum」で、
同プロジェクトで全体統括を務めたI&Jデジタルイノベーションの小川一氏と
日本アイ・ビー・エムの佐藤洋氏が、稼働直後の実情とAI活用の現在地を語った。
https://codezine.jp/article/detail/29936?utm_source=codezine_regular_20261021&utm_medium=email
◆認識がそろうチームほど「決めないこと」を書き残す
イベントストーミングが議論の熱量に流されない理由
ビジネスの成長に伴い、システムは複雑さを増してきています。新しい機能の
追加、ユーザー数の増加、他システムとの連携拡大など、様々な要因がシステムの
複雑性を高めていきます。CQRS(Command Query Responsibility Segregation)
+ES(Event Sourcing)は、複雑化するシステムを成長させ続けるために有効な
アーキテクチャです。このアーキテクチャを学びたい方におすすめな1冊は11月に
発売となる『CQRS+ES実践ガイド イベント駆動型モデリング/システム構築手法』
です。その中から、発売前に「5-3 イベントストーミングの具体的な進め方」を
抜粋してお届けします。
https://codezine.jp/article/detail/29990?utm_source=codezine_regular_20261021&utm_medium=email
◆scikit-learnで始めるExcel版機械学習。予測分析と評価
前回は、matplotlibとseabornを使い分け、分布や相関、ばらつきをセルの中の
グラフとして示す方法を確認しました。本稿では、scikit-learnを使って予測分析
に取り組みます。回帰で売上を見積もり、分類で解約リスクを判定し、
クラスタリングでグループ分けを行う――ここまでをExcelブックの中で実行し、
予測値をシートへ戻します。なお、分析用の基盤を用意する手順は扱いません。
https://codezine.jp/article/detail/29966?utm_source=codezine_regular_20261021&utm_medium=email
◆「何を作るか」より「何を作らないか」が難しくなった──Notion CTO
マックス・ショーニング氏に聞く、プロダクトの「テイスト」の磨き方
AIでコードがほぼタダで書けるようになり、作れるものは一気に増えた。
2026年9月にNotionのCTOへ就任したマックス・ショーニング氏は、そのぶん
プロダクト開発のボトルネックが「コードを書くこと」から
「良いアイデアを持つこと」へ移り、何を作るかより何を作らないかを
決めるほうが難しくなったと見る。では、Notionは何を残し、何を捨てるかを
どう決めているのか。来日中の取材で語られたのは、数字ではなく顧客の体験を
確かめる毎週のプロダクトレビューと、その土台にある「テイスト」の考え方、
そしてAIに任せる仕事と人間に残る仕事の線引きだった。
https://codezine.jp/article/detail/29955?utm_source=codezine_regular_20261021&utm_medium=email
◆モデルの性能より「ハーネスの出来」で差がつく
――AIエージェントを正しく制御する「ハーネスエンジニアリング」とは?
2026年7月16日に開催された「Developers Summit 2026 Summer」において、
セッション『ハーネスエンジニアリングがもたらす開発プロセスの変化とは?』が
行われた。本セッションでは、Asterminds株式会社 共同創業者・CTOの
加賀谷諒氏をモデレーターに迎え、株式会社Algomatic リードエンジニアの
宮脇峻平氏、株式会社シン・ミキイシジマ 代表取締役のイシジマミキ氏が登壇。
AIプロダクト開発や組織ガバナンス、デザインといった多様な視点から、
近年話題を集める「ハーネスエンジニアリング」の概念と、それを組織として
どう適用していくべきかについて深い議論が交わされた。
https://codezine.jp/article/detail/29857?utm_source=codezine_regular_20261021&utm_medium=email
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
[3] 人気ランキング(10/14~10/20)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
<記事>
●1位 なぜ村田製作所は社内で「FDE的な活動」を進めるのか
──異業種出身のエンジニアが伴走する価値
https://codezine.jp/article/detail/29774?utm_source=codezine_regular_20261021&utm_medium=email
●2位 モデルの性能より「ハーネスの出来」で差がつく
――AIエージェントを正しく制御する「ハーネスエンジニアリング」とは?
https://codezine.jp/article/detail/29857?utm_source=codezine_regular_20261021&utm_medium=email
●3位 9秒で本番DBと全バックアップが消えた──AIエージェントを止める3つの
ガードレール #マンガでわかるAIの仕組み 第4話
https://codezine.jp/article/detail/29700?utm_source=codezine_regular_20261021&utm_medium=email
●4位 「参照カウントと循環参照と弱い参照」~マンガでプログラミング用語解説
https://codezine.jp/article/detail/24562?utm_source=codezine_regular_20261021&utm_medium=email
●5位 AIで開発が速くなった分、何ができるようになった?
街に出て、先に作って、仕組みを整えた3人のエンジニアの実践
https://codezine.jp/article/detail/29546?utm_source=codezine_regular_20261021&utm_medium=email
<ニュース>
●1位 GitHub Copilot、Claude Opus 5など3モデルを11月16日に廃止へ
https://codezine.jp/article/detail/30048?utm_source=codezine_regular_20261021&utm_medium=email
●2位 GitHub、プルリクエスト向け「AI Scan」を一般提供
https://codezine.jp/article/detail/30045?utm_source=codezine_regular_20261021&utm_medium=email
●3位 AWS、Webアプリをそのまま実行できる「Lambda Web Functions」を発表
https://codezine.jp/article/detail/29996?utm_source=codezine_regular_20261021&utm_medium=email
●4位 GoogleがGeminiアプリで「スキル」の提供を開始、
11月中旬までに完了見込み
https://codezine.jp/article/detail/30010?utm_source=codezine_regular_20261021&utm_medium=email
●5位 Amazon Route 53、プレミアムドメインの登録・移管・更新をサポート
https://codezine.jp/article/detail/30047?utm_source=codezine_regular_20261021&utm_medium=email
------------------------------------------
プロフィールを更新して最適な情報を受け取ろう
------------------------------------------
お仕事や関心内容にお変わりはございませんか?
適切な情報をお届けするために
翔泳社では定期的なプロフィール更新をお願いしています。
▼マイページはこちら
https://shoeisha.jp/users/profile?utm_source=codezine_regular_20261021&utm_medium=email
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
[4] 配信停止の方法
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
メールマガジンの配信停止はこちらからお手続きください。
https://shoeisha.jp/ml/cancel/cz?token=&utm_source=49009&utm_medium=email
配信先の変更はこちらから(ログインが必要です)。
https://shoeisha.jp/users/account
・ニュースの内容は予告なしに変更される場合があります。
・記事中の会社名、製品名は、弊社および各社の登録商標、商標です。
・お問い合わせについては、
https://shoeisha.jp/help/contact/cz/
へご連絡ください。
────────────────────
発行:株式会社翔泳社 CodeZine編集部
(c)2005 SHOEISHA. All rights reserved.
