Googleは1月13日(現地時間)、Google WorkspaceにおいてMicrosoft Officeファイルの互換性向上を発表した。新たに、パスワードで保護されたWord、Excel、PowerPointファイルを、Google Drive上で直接編集できる機能の提供を開始した。
今後ユーザーがDriveで保護ファイルを開こうとするとパスワード入力が求められ、「プレビュー」または「編集」の選択が可能になる。「プレビュー」は従来通りパスワードを保持したまま閲覧のみでき、「編集」を選ぶとGoogle Docs、Sheets、Slidesで編集できるようになりパスワードはファイルから削除される。従来はパスワード付きOfficeファイルの編集やパスワード解除にはダウンロードやサードパーティ製アプリの利用が必要だった。
管理者向けの追加設定はなく、エンドユーザーはヘルプセンターで利用方法を確認できる。すべてのGoogle Workspace利用者、個人ユーザーに順次提供される。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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