Googleは3月6日(現地時間)、Google Chatアプリ向けのドロップダウンメニューで、外部データソースを利用した動的な候補取得が可能になったと発表した。
今回のアップデートにより、従来の静的リストでは対応しきれなかった大規模で多様な選択肢が必要な場面でも、効率的な検索と選択が実現する。ユーザーはファジーサーチ機能により、長大なリストをスクロールすることなく目的の項目を迅速に見つけられる。
さらに、入力文字数に応じて検索をトリガーする設定も可能となった。新機能はすでにすべてのGoogle Workspace利用者とWorkspace Individualのユーザーで利用可能となっている。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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