テクマトリックスは1月27日、米CodeClinic社開発のアーキテクチャ分析ツール「Lattix 2025.1.7日本語版」の販売を開始した。LattixはDSM(Dependency Structure Matrix)を用いたソフトウェア構造と依存関係の可視化により、自動車や金融など多様な業界で利用されている。
新バージョンでは、Python APIの新規対応により、プロジェクトからのデータ追加・抽出が容易になり、従来のLDIモジュールやGroovyスクリプトに代わってPythonスクリプトによる柔軟なデータ操作が可能になった。また、構造複雑度分類によるリスク評価メトリクスが加わり、リスクの高いファイルの検出や監視、ソフトウェア欠陥の予防が強化された。
さらに、AUTOSAR/ARXMLやJamaの解析対応が拡大し、要素間依存の可視化や複数ドメイン横断でのトレーサビリティ確保に対応する。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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