GitHubは1月29日(現地時間)、GitHub Copilotの旧メトリクスAPIの提供を終了すると発表した。User-level Feature Engagement Metrics APIおよびDirect Data Access APIの2種類は3月2日、Copilot Metrics APIは4月2日にサポート終了となる。これらのAPIは、GitHub Copilotの導入状況や利用状況を可視化するための機能を持っていたが、今後新機能の追加は行われない。
GitHubは新たなCopilot使用状況メトリクスAPIをリリースしており、より詳細で柔軟な利用データが取得可能になっている。新APIは、エンタープライズや組織、ユーザーレベルでの包括的なメトリクスを提供し、対応するIDEや言語、モデルごとの詳細なデータを確認できる。現在新APIはパブリックプレビュー中で、今後一般提供される予定だ。GitHubは、既存のワークフローの途切れを防ぐため、新APIへの移行を強く推奨している。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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