GitHubは2月5日(現地時間)、GitHub Actionsの最新アップデートを発表した。
まず、Go言語で実装されたスタンドアロンモジュール「GitHub Actions Runner Scale Set Client」がパブリックプレビューとして公開された。このクライアントにより、Kubernetes不要でランナー自動スケーリングソリューションを構築できる。Windows、Linux、macOSを問わず、コンテナや仮想マシン、ベアメタルサーバー上で動作し、ランナーのプロビジョニングやスケール管理を細かく制御可能だ。また、複数ラベル対応やエージェントワークフロー、リアルタイムでのテレメトリー機能も備える。
さらに、GitHub Actionsの許可アクション設定が全プランで利用可能となり、セキュリティ管理が強化された。加えて、Visual Studio 2026を搭載したWindows Server 2025イメージおよびmacOS 26 Intelランナーイメージもパブリックプレビューで提供開始された。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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