GitHubは2月9日(現地時間)、GitHub Appsがエンタープライズ向けTeams APIエンドポイントに、詳細なアクセス権限で対応したと発表した。
これまでこれらのエンドポイントは、個人用アクセストークン(クラシック)が必要であったが、今回のアップデートにより、アプリごとに読み取りと書き込みの権限を細かく設定できるようになった。これにより、エンタープライズ管理者は大規模なチーム管理をより安全かつ効率的にプログラムで行うことが可能となる。
詳細はGitHub Apps認証やEnterprise Teams APIのドキュメントで確認できる。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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