Microsoftは、2月10日、クロスプラットフォームフレームワーク「.NET 11」の最初のプレビューリリースを発表した。今回のバージョンでは、.NETランタイム、SDK、ライブラリ、C#、ASP.NET Core、Blazor、.NET MAUI など、多くの機能強化がなされている。
新しい.NETライブラリの機能としては、Zstandard圧縮サポートや、機械学習やAIで広く使用されている「Brain Floating Point」形式を使用した16ビット浮動小数点型の追加が挙げられる。
また、新しいランタイムレベルの非同期メカニズムが導入されたほか、SDKではCLIコマンドの改善や新しいコードアナライザーの追加がなされた。
すべての変更点を確認するには、ブログポストを参照のこと。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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